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 鳩山首相と一郎元首相の共通項 甘い『友愛』への大いなる不安  [櫻井よしこブログ!より]

皆様、本日も御来訪下さり、ありがとうございます。

さて、今日は、櫻井よしこ氏の 櫻井よしこブログ!が更新されましたので、ご報告です。

「 鳩山首相と一郎元首相の共通項 甘い『友愛』への大いなる不安 」

『週刊ダイヤモンド』 2009年10月17日号 新世紀の風をおこす オピニオン縦横無尽 809 鳩山由紀夫首相の唱える友愛外交は祖父・一郎から学んだと、首相は「Voice」9月号で述べている。一郎の友愛は「博愛」を指し、「革命の旗印ともなった戦闘的概念」だという。詳細はこちら
中略、 では、鳩山のロシア外交の実態はいったい、どんなものだったのか。
 鳩山は56年に日ソ共同宣言を出し、日ソ国交回復を成し遂げた。同宣言第九項には、北方領土に関して、両国が平和条約を結んだ後に、歯舞、色丹両島を日本に引き渡し、国交正常化の後も「平和条約の締結に関する交渉を継続する」と書かれている。 鳩山の日ソ共同宣言の20日前に、両国間で交わされた「松本・グロムイコ」書簡がある。日本の全権代表・松本俊一とソ連の第一外務次官グロムイコが交わしたもので、そこには「領土問題を含む平和条約の締結に関する交渉を継続する」と書かれている。つまり、「領土問題を含む」の7文字が、共同宣言では削除されていた。宣言に込められたソ連側の意図は、歯舞、色丹の2島返還で終わりということだ。 鳩山は後に、領土問題の交渉は継続されると弁明したが、北方領土について、日本側の立場の後退を受け入れたのは事実である。 (一部転載)


 皆様、この記事を読んで、如何思われましたか?
今回、私は、世襲は好ましくない点が多くありますが、時を経て解決できることがあるならば、
それこそ、世襲した者の責任ではないかと考えるのですが・・・。如何でしょうか?

残念ながら、鳩山由紀夫政権は、『友愛の精神』で、パンを分け与えようとしている。
確かに今、不景気で、新品は購入せず、物をシェアするサイトが出現し、大勢の人が利用している。
トレンドかもしれない。

しかし、国益は、友愛精神で、『シェアする』ことなど不可能ではないだろうか?

それでは、
本日も、ご覧戴き、ありがとうございました。







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